10月18日日曜日〜10月19日月曜日にお届け
常温便で配送
そんな疑問にお答えします!
まるで小さな亀の甲羅!育てるほど愛着がわく、不思議な植物🐢
ゴツゴツとした塊根がなんともユニークな「亀甲竜(きっこうりゅう)」。
名前のとおり、亀の甲羅のような模様が特徴で、成長するにつれて表面に深い亀裂が入り、より味わいのある姿に変化していきます。
ワイルドな塊根から伸びるのは、意外にもかわいらしいハート形の葉っぱ。つるを伸ばしながら成長する姿も魅力です。
ひと鉢ごとに塊根の形や模様が異なるので、世界にひとつだけの個性的な姿を楽しめます。
ゆっくりと年月をかけて育てたい、植物好きさんにもおすすめの一鉢。
小さな亀のような不思議な植物を、お部屋にお迎えしてみませんか?
4号サイズをお届け。受け皿はついていません。
⚠️到着後すぐや寒い時期に植え替えをするのは株を傷めてしまう可能性があるため避けましょう。到着後1〜2週間後経過してからか、暖かい時期(春か秋)がオススメです。
日当たりと風通しの良い場所を好みます。
秋から春の生育期は、日光がよく入る明るい窓辺や、雨の当たらない屋外がおすすめです。
ただし、真夏の強い直射日光は塊根が傷む原因になるため、夏は風通しの良い明るい日陰で管理しましょう。
室内で育てる場合は、エアコンの風が直接当たらない場所を選んでください。
秋〜春の生育期
つるや葉が伸びている間は、土がしっかり乾いてから、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えましょう。
土が常に湿った状態にならないよう注意してください。
夏の休眠期
気温が上がり、葉やつるが自然に枯れてきたら、徐々に水やりの回数を減らします。
完全に休眠したら、基本的には断水に近い乾燥管理に切り替えましょう。
秋になって新芽が動き始めたら、少しずつ水やりを再開してください。
※休眠時期には個体差があるため、季節だけでなく、実際の葉やつるの状態を見て調整しましょう。
比較的涼しい環境を好みますが、霜や凍結には注意が必要です。
冬は最低5℃以上を目安に、明るい場所で管理すると安心です。
夏は高温多湿が苦手なため、できるだけ涼しく風通しの良い場所で育てましょう。
亀甲竜は、塊根から細いつるを伸ばして成長します。
つるが伸びてきたら、支柱やリングなどに優しく誘引してあげましょう。
夏の休眠に向けて葉やつるが黄色く枯れるのは、自然な生育サイクルです。
完全に枯れたつるは取り除いても大丈夫ですが、緑色の部分が残っている間は無理に切らずに様子を見ましょう。
秋から春の生育期に、薄めた液体肥料を月1回程度、控えめに与えましょう。
肥料の与えすぎは根を傷める原因になるため、少量で十分です。
夏の休眠期は肥料を与えないでください。
根が鉢いっぱいに回ってきたら、生育が始まる秋頃を目安に植え替えましょう。
ひと回り大きな鉢に、水はけの良い多肉植物・塊根植物用の培養土を使用してください。
塊根を必要以上に深く埋めず、現在の植え付け位置を目安に植え替えるのがおすすめです。
根を傷めないよう、優しく作業しましょう。
亀の甲羅のようなゴツゴツした部分は「塊根」と呼ばれ、水分や養分を蓄える大切な部分です。
成長するにつれて模様が深く刻まれていきます。
表面の亀裂やコルクのような質感は、亀甲竜ならではの特徴なので、無理にはがしたり削ったりしないでください。
※こちらの商品はグッズ合わせ買い対象外となります
お届け例
お届け例
かわいい〜!
配送中にお花が枯れてしまったり折れてしまうなどのトラブルが起こってしまう場合がございます。もしそういった商品が届いた場合は返金またはクーポンにて補償いたしますので、お手数ですが「お問合せ」までご連絡ください(その際、商品のお写真をご用意いただけると手続きがスムーズになります)。
市場から直接仕入れた新鮮な花をオンラインで数量限定販売。FLOWER独自の販売方式で、花の廃棄を限りなく0に。ロスがないから、ずっとお得な価格でのお届けを実現しています。
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