10月5日月曜日〜10月6日火曜日にお届け
常温便で配送
そんな疑問にお答えします!
まるで真夜中の空を閉じ込めたよう🌌
黒に近い、深い紫色の花を咲かせるヒヤシンス「ミッドナイトスカイ」が入荷しました。
一般的なピンクやブルー、ホワイトのヒヤシンスとはひと味違う、シックでミステリアスな花色。光の当たり方によって黒っぽく見えたり、深いパープルに見えたりと、ニュアンスのある表情を楽しめます。
鉢に植えて土から芽が顔を出す瞬間を待つのはもちろん、ガラスの器で水栽培にして、真っ白な根が伸びていく様子を眺めるのもヒヤシンスならではの楽しみです。
寒い季節を越えながら少しずつ根を伸ばし、その先に待っているのは、名前の通り「夜空」のような美しい花。
「今年はちょっと珍しい球根を育ててみたい」
そんな方にぜひ迎えてほしい、とっておきのヒヤシンスです。
3球お届けします。
きれいに咲かせる大切なポイントは、冬の寒さを経験させること。低温に当たることが、その後の生育・開花につながります。
① 植え付け
水はけのよい培養土を使い、球根の上に3〜5cmほど土がかかる程度を目安に植え付けます。鉢植えなら市販の草花用培養土でも育てられます。
植え付けたあとは、鉢底から流れるくらいたっぷりと水を与えましょう。
② 冬は屋外で寒さに当てる
ヒヤシンスは寒さに比較的強い植物です。
植え付け後すぐに暖かい室内へ入れるのではなく、冬の間は屋外などの寒い環境で育てるのがポイント。しっかり寒さを経験させることで、春の開花につながります。
③ 水やり
土の表面が乾いてきたら、鉢底から流れるまでたっぷりと。
常に土がびしょびしょの状態だと球根が傷みやすいため、乾湿のメリハリをつけましょう。花が終わったあとも、葉が緑色の間は水やりを続けます。
④ 花が終わったら
咲き終わった花は摘み取りますが、葉は切らずに残しておきましょう。
葉が光合成をして、球根に翌年のための栄養を蓄えてくれます。葉が自然に黄色く枯れてきたら水やりを終え、球根を掘り上げる場合は乾燥させて風通しのよい冷暗所で保管します。
ヒヤシンス専用の水栽培ポットなど、球根を水面の上で固定できる器を用意してください。
① まずは寒さを経験させる
ヒヤシンスの水栽培では、十分な低温を経験させることが大切です。
一般的な未処理球根の場合は、冷蔵庫などで一定期間低温に当ててから栽培を始める方法があります。
② 最初は球根のお尻ギリギリまで
器に球根をセットし、最初は球根の底の発根部分に水が触れる程度を目安にします。
球根全体を水に浸けてしまうと腐敗の原因になるため、水位には注意しましょう。
③ 暗く涼しい場所で根を育てる
根が伸び始めるまでは、暖房のない暗く涼しい場所で管理します。
「まだかな?」と待っているうちに、球根のお尻から真っ白な根がにょきにょき。根が伸びる過程も、水栽培ならではの見どころです。
④ 根が伸びたら水位を下げる
根が十分に伸びてきたら、球根そのものが水に浸からないように水位を下げます。
根には水が届きつつ、球根との間には少し空間がある状態を意識すると◎。水は1週間に1回程度を目安に交換し、濁ってきた場合は早めに交換します。
⑤ 芽が伸びたら明るい場所へ
根がしっかり張り、芽が動き始めたら、徐々に明るい場所へ移します。
暖房の風が直接当たるような暖かすぎる場所は避け、明るく涼しい場所で開花を待ちましょう。
※こちらの商品はグッズ合わせ買い対象外となります
大きさや形には個体差がございます。
傷や変色がある場合がございます。
こちらの面を下に向けて植えます。
配送中にお花が枯れてしまったり折れてしまうなどのトラブルが起こってしまう場合がございます。もしそういった商品が届いた場合は返金またはクーポンにて補償いたしますので、お手数ですが「お問合せ」までご連絡ください(その際、商品のお写真をご用意いただけると手続きがスムーズになります)。
市場から直接仕入れた新鮮な花をオンラインで数量限定販売。FLOWER独自の販売方式で、花の廃棄を限りなく0に。ロスがないから、ずっとお得な価格でのお届けを実現しています。
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