10月19日月曜日〜10月20日火曜日にお届け
常温便で配送
そんな疑問にお答えします!
丸い葉がかわいい「パールアカシア」別名「真珠葉アカシア」が入荷しました🐚
今の時期はまだ葉っぱのみですが、株が十分に育つと春に黄色い花を咲かせます。
葉っぱがふわふわと柔らかいのが特徴です。お花はほんのり甘い香りがします。
アカシアの花言葉は「友情」「秘密の恋」💛
⚠️到着直後から強い直射日光に長時間当てると負担になる場合があります。まずは風通しのよい明るい場所で、数日かけて徐々に日差しに慣らすと安心です。
土が乾いていたら、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりとお水をあげてください。反対に、まだ土が湿っている場合は追加の水やりは必要ありません。
配送による環境の変化で、一時的に葉がしんなりしたり、葉が落ちたりすることもあります。葉っぱに元気がないように見えても、環境に慣れてくると少しずつ落ち着いてくることがあります。
アカシアは太陽が大好きな植物。基本的には、直射日光が十分に当たる、風通しのよい屋外で育てます。
日照不足になると枝が間延びしたり、花を楽しむ品種では花付きが悪くなったりすることも。できるだけ日当たりのよい場所を選びましょう。
鉢植えの場合は、土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと与えます。
常に土が湿っている状態が続くと、根が傷んだり根腐れを起こしたりする原因になります。
「毎日少しずつ」ではなく、「乾いたらたっぷり」が基本です。
一方で、春〜夏の生育期は土が乾くスピードも速くなります。特に夏の鉢植えは水切れしやすいため、1日2回ほど土の状態を確認しましょう。
受け皿を使用している場合は、溜まった水をそのままにしないことも大切です。
アカシアは根を傷つけられることを苦手とする植物です。植え替えの際も、根鉢を崩して根をほぐしたり、健康な根を切ったりするのはできるだけ避けましょう⚠️
また、お届け直後の植え替えもおすすめしません。
まずは2週間ほど新しい環境に慣らしてから、株の状態を見て植え替えを検討しましょう。
植え替えにおすすめの時期は3〜5月ごろ。
現在より一回り程度大きな鉢と、水はけのよい用土を用意します。鉢からそっと取り出し、根鉢をなるべく崩さず、そのまま新しい鉢へ移すイメージで植え替えてください。
※根腐れや極端な水はけの悪化などがある場合は、季節よりも株の救済を優先して植え替えを検討して大丈夫です。
鉢植えの場合は、生育期を中心に緩効性肥料などを適量与えます。
肥料は多ければ多いほどよいわけではありません。特に窒素分の多い肥料を与えすぎると、枝葉ばかりが茂り、花付きに影響する場合があります。
お届け直後や植え替え直後、株が弱っているときは肥料を控え、まずは株が落ち着くのを待ちましょう。
アカシアは生長が早いため、剪定しながら好みの樹形に整えていきます。
花を楽しむ品種の場合は、花が咲き終わったあとに剪定するのがおすすめです。
伸びすぎた枝や、内側に向かって伸びる枝、混み合っている枝などを整理して、株の内側まで光と風が通るようにしてあげましょう。
また、一度に枝をバッサリと切りすぎると株への負担になります。一度に強く切り戻すのではなく、株の様子を見ながら少しずつ整えるのがポイントです。
アカシアを育てていると、一部の葉が黄色や茶色になったり、葉がポロポロ落ちたりすることがあります。
古い葉の自然な入れ替わりの場合もありますが、たくさんの葉が急に変色する場合は、水切れ・過湿・日照不足・急激な環境変化などが影響していることがあります。
まずは土を触って、乾きすぎていないか、反対に何日も湿った状態が続いていないかを確認しましょう。
茶色く完全に枯れた葉は元には戻らないため、取り除いてOK。枝がまだ緑色で、新芽が出ている場合は回復する可能性があります。
日光を好むアカシアですが、鉢植えは真夏になると土の温度が上がりやすく、水切れにも注意が必要です。
特にコンクリートやベランダの床へ直接鉢を置くと、鉢内が高温になることがあります。鉢台などを利用して、風が通るようにすると安心です。
水やりはできるだけ涼しい朝の時間帯に。日中に葉がしおれていても、土がまだ湿っている場合は、すぐに追加で水を与えず土の状態を確認しましょう。
アカシアの耐寒性は品種によって差があります。
ある程度の寒さに耐えられる種類も多いですが、小さな鉢植えや若い株は地植えより根が冷えやすく、強い霜や凍結で傷むことがあります。
寒冷地や強い冷え込みが予想される地域では、軒下など霜の当たりにくい場所へ移動したり、鉢を不織布などで保護したりして寒さ対策をしましょう。
冬は生長がゆっくりになるため、夏と同じペースで水やりをする必要はありません。土が乾いていることを確認してから与えましょう。
アカシアの花を楽しみに育てているなら、特に意識したいのは「日当たり」「剪定時期」「肥料を与えすぎないこと」。
よく日に当てて健康な枝を育て、花後の適切な時期に樹形を整えます。そして、枝葉ばかりを茂らせないよう肥料は適量に。
品種や株の年齢によって開花時期や花付きには差があります。お迎えした年に咲かなかったとしても、まずは健康な株を育てることを目標にしてみてください。
枝ぶりやサイズには個体差がございます。
葉が一部茶色く変色している個体がございます。
梱包の関係で枝先をしならせて発送することがございます。
新芽は黄緑色。水下がりしやすいのでお水はたっぷりと!夏場は朝晩あげてください。
柔らかい葉っぱが特徴です。
配送中にお花が枯れてしまったり折れてしまうなどのトラブルが起こってしまう場合がございます。もしそういった商品が届いた場合は返金またはクーポンにて補償いたしますので、お手数ですが「お問合せ」までご連絡ください(その際、商品のお写真をご用意いただけると手続きがスムーズになります)。
市場から直接仕入れた新鮮な花をオンラインで数量限定販売。FLOWER独自の販売方式で、花の廃棄を限りなく0に。ロスがないから、ずっとお得な価格でのお届けを実現しています。
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