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小さなハートが実る、ちょっと不思議な木「ハートツリー」💕
もともとは「ハリツルマサキ」という植物で、ハート型の実を安定してつけるために、生産者さんが約10年もの歳月をかけて品種改良。何度も試行錯誤を重ね、2010年にようやく誕生しました。
それからも選抜を繰り返し、大切に育てられてきた特別な木。ころんと実る小さなハートを探すのも、育てる楽しみのひとつです✨
花言葉は「小さな幸せ」
実ったハートの数だけ、小さな幸せが訪れますように。
そんな願いと一緒に、お部屋で「ハートが実る木」を育ててみませんか?🌿
日当たりと風通しのよい屋外で育てるのがおすすめです。
日光が不足すると枝が間延びしたり、花付き・実付きが悪くなったりすることがあります。しっかり日に当てて育てましょう。
ただし、お迎え直後や真夏の強い西日には注意。急に強い日差しへ出すと葉焼けすることがあるため、明るい半日陰から少しずつ屋外の日差しに慣らしてください。
鉢植えの場合は、土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。
「毎日少しずつ」ではなく、土の乾き具合を確認してから水やりするのがポイント。受け皿に溜まった水は捨て、根が常に蒸れた状態にならないようにしましょう。
特に夏は小さな鉢ほど乾燥しやすいため、水切れに注意してください。冬は生長がゆっくりになるので、水やりの回数を少し減らします。
初夏〜夏頃には、小さく控えめな花を咲かせます。その後、うまく実が付くと秋頃から赤〜オレンジ色に色づいていきます。
実が熟して割れると中の種が見え、ハートのようなユニークな姿を楽しめるのが魅力です。
ただし、植物なので毎年必ず実が付くとは限りません。株の充実度や日照、開花・受粉状況などによって、実付きには差があります。
春〜秋の生育期に、緩効性肥料などを適量与えます。
お迎えしたばかりの株や植え替え直後、真夏の暑さで弱っているときには無理に肥料を与えず、株が落ち着いてから再開しましょう。
枝が伸びすぎたり、形が乱れてきたりしたら剪定して樹形を整えられます。
ただし、花や実を楽しみたい場合は切る時期に注意。 花芽の付いた枝を切ってしまうと、そのシーズンの花や実が減ることがあります。
実を楽しんだあとや、生育の様子を見ながら伸びすぎた枝を軽く整える程度から始めるのがおすすめです。
根が鉢いっぱいに回ってきたら、春頃を目安に一回り大きな鉢へ植え替えましょう。
水はけのよい用土を使用し、植え替え後はたっぷりと水を与えます。3.5号は比較的小さな鉢なので、生育が旺盛な株は鉢底から根が出ていないか、水の染み込みが悪くなっていないかもチェックしてみてください。
ハリツルマサキは比較的寒さに耐えますが、小さな鉢は地植えよりも根が冷えやすいため、強い霜や鉢土の凍結には注意しましょう。
暖地では屋外で冬越ししやすいですが、冷え込みの厳しい地域では軒下など霜の当たりにくい場所へ移動すると安心です。
冬は水を吸う量も少なくなるため、土が乾いていることを確認してから水やりします。
実のつき方には個体差がございます。
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