9月18日金曜日〜9月19日土曜日にお届け
常温便で配送
そんな疑問にお答えします!
深いグリーンの葉に、鮮やかな赤い葉脈が走る「マランタ・エリスロネウラ」。
葉の中央にはライムグリーンの模様も入り、ひと鉢でさまざまな色彩を楽しめる観葉植物です🎨
赤い葉脈が魚の骨のように広がることから、海外では「レッド・プレイヤープランツ」や「ヘリンボーンプランツ」としても親しまれています。
マランタのおもしろいところは、時間帯によって葉の角度が変化すること。 日中は葉を広げ、夜になると葉を立ち上げるように動く性質があり、その姿が祈る手のように見えることから「Prayer Plant(祈りの植物)」とも呼ばれています。
今回は、デスクや棚にも飾りやすい3.5号のコンパクトサイズでお届け。新しい葉はくるくると巻いた状態からゆっくり開いていくので、日々の小さな変化を眺めるのも楽しい植物です。
3.5号ポットでお届け。受け皿はついていません。
レースカーテン越しのような、明るい日陰がおすすめです。
強い直射日光に当てると葉焼けしたり、美しい葉色が薄くなったりすることがあります。一方で暗すぎる場所では葉色がきれいに出にくくなるため、直射日光を避けながら適度な明るさを確保しましょう。
マランタは乾燥のしすぎが苦手です。
春〜秋は土の表面が乾いてきたら、鉢底から流れ出るまでたっぷりと。完全にカラカラになる状態が長く続かないようにします。
ただし、常に土がびしょびしょの状態では根腐れの原因になります。受け皿や鉢カバーに溜まった水はその都度捨ててください。冬は生長がゆっくりになるため、水やりの間隔を少しあけます。
空気中の湿度が高めの環境を好みます。
エアコンなどで空気が乾燥すると、葉先が茶色く傷むことがあります。乾燥する季節は葉水を取り入れるのもおすすめです。ただし、葉が濡れたままにならないよう風通しも確保しましょう。
ブラジル原産の熱帯植物で、寒さは苦手です。
冬は暖かい室内で管理し、冷え込む窓際や冷暖房の風が直接当たる場所は避けましょう。目安として、15℃程度を下回らない環境を意識すると安心です。
春〜秋の生育期に、観葉植物用の液体肥料などを控えめに与えます。肥料が濃すぎると葉先が傷むこともあるため、与えすぎには注意してください。冬や株が弱っているときは肥料をお休みします。
マランタはもともと葉を動かす植物なので、夜に葉が立ち上がるのは自然な姿です。
一方、日中も葉が強く丸まったままになっている場合は、土の乾燥や空気の乾燥、強すぎる日差しなどが影響していることがあります。まずは土の乾き具合と置き場所をチェックしてみましょう。
※こちらの商品はグッズ合わせ買い対象外となります
お届け例
お届け例
一部、葉が傷ついている場合がございます。
配送中にお花が枯れてしまったり折れてしまうなどのトラブルが起こってしまう場合がございます。もしそういった商品が届いた場合は返金またはクーポンにて補償いたしますので、お手数ですが「お問合せ」までご連絡ください(その際、商品のお写真をご用意いただけると手続きがスムーズになります)。
市場から直接仕入れた新鮮な花をオンラインで数量限定販売。FLOWER独自の販売方式で、花の廃棄を限りなく0に。ロスがないから、ずっとお得な価格でのお届けを実現しています。
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