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大きなアナベル1本が、ふわふわのリースに変身!
思わず顔が隠れてしまうほど、もりもり大きな特大サイズのアナベル。そのボリュームを活かして、ナチュラルなグリーンリースを手作りできるキットをご用意しました。
大きな花房を小さく切り分けて、リース台に少しずつ巻きつけていくだけ。特大アナベル1本で、写真のようなふっくらとしたリースに仕上がります。
アナベルは、グリーンに色づいた頃には水分が抜けやすく、ドライフラワーにしやすい紫陽花。完全に乾燥してからよりも、まだ少ししなやかなうちにリースに仕立てると、花がポロポロ落ちにくく作業しやすいです。
完成したら、そのまま風通しのよい場所でドライに。爽やかなグリーンから、少しずつアンティークな色合いへ変化していく姿も楽しめます。
お花を飾るだけではなく、自分の手で「つくる時間」まで楽しめるアナベル。休日のおうち時間に、世界にひとつだけのリースを作ってみませんか?
### アナベルの水揚げ方法
まずは大きなアナベルを、手のひらに収まるくらいの小房に切り分けます。
細かく分けすぎると作業量が増えるので、最初は少し大きめに。最後の形を整えるために使えるよう、小さな房をいくつか残しておくのもポイントです。
リースワイヤーの先端をリース台に数回巻きつけ、外れないようにしっかり固定します。
このあとワイヤーは切らず、ぐるぐると一方向へ巻きながらアナベルを留めていきます。
切り分けたアナベルを1〜3房ほどまとめ、リース台の上に置きます。
花がリースの外側・中央・内側に少しずつ広がるように置くと、正面から見たときにふっくらボリュームのある仕上がりに。
アナベルの茎の部分にワイヤーを2〜3周巻き、リース台へ固定します。
花そのものをワイヤーで締めつけるのではなく、茎を固定するイメージで。乾燥すると茎が細くなるので、少ししっかりめに留めておくのがポイントです。
次の小房を、先ほど固定したアナベルの茎元を隠すように少し重ねて置き、再びワイヤーで固定します。
同じ方向へ、
置く → 巻く → 少しずらす → 置く → 巻く
を繰り返して一周します。
最初からぎゅうぎゅうに詰めると最後に花材が足りなくなることがあるので、全体の残量を見ながら均等に配置するのがきれいに仕上げるコツです。
一周したら、最後のアナベルの茎元が見えないよう、最初に付けた花房を少し持ち上げ、その下へ差し込むように固定します。
ワイヤーをカットし、リース台の裏側でしっかり留めます。
一度リースを正面から眺めて、ボリュームが少ないところに残しておいた小房を足します。
飛び出している花をやさしく内側へ整えながら、ドーナツのような丸いシルエットになったら完成です。
特大サイズ!
ワイヤーの先をリース台に固定します
1〜3パーツほど持ちます ※写真の花材は商品とは別の花材です。
リース台に沿わせながらワイヤーを巻き付けます。 ※写真の花材は商品とは別の花材です。
ぎゅっとキツめに巻き付けていくと、ドライになってもポロポロと落ちてきづらいです。
配送中にお花が枯れてしまったり折れてしまうなどのトラブルが起こってしまう場合がございます。もしそういった商品が届いた場合は返金またはクーポンにて補償いたしますので、お手数ですが「お問合せ」までご連絡ください(その際、商品のお写真をご用意いただけると手続きがスムーズになります)。
市場から直接仕入れた新鮮な花をオンラインで数量限定販売。FLOWER独自の販売方式で、花の廃棄を限りなく0に。ロスがないから、ずっとお得な価格でのお届けを実現しています。
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