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そんな疑問にお答えします!
まるで葉っぱに細い線を描いたよう🌿
繊細な白い葉脈が美しい、シンゴニウム「バティック」。
深みのあるグリーンの葉に、白〜クリーム色の葉脈が細かく広がる個性的な品種です。その模様が伝統的な「バティック(ろうけつ染め)」を思わせることから、この名前で親しまれています。濃いグリーンと白い葉脈のコントラストが「バティック」の大きな特徴です。
ひとつひとつの葉で模様の入り方が少しずつ異なり、眺めるほどにおもしろい表情。小さなうちはこんもりとまとまりやすく、生長すると茎を伸ばしていくので、棚から垂らしたり支柱に這わせたりと、仕立て方の変化も楽しめます。
花言葉は「平和の祈り」、「喜び」。
4号サイズ。受け皿は付いていません
明るい日陰〜レースカーテン越しの光が入る室内がおすすめです。明るい間接光で育てると、ピンクの美しい斑を楽しみやすくなります。
強い直射日光は葉焼けの原因になるため避けましょう。反対に暗すぎる場所では、ピンクの斑が少なくなったり、葉色が緑に偏ったりすることがあります。
春〜秋の生育期は、土の表面が乾いてきたら、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと与えます。
土が常に濡れた状態になると根腐れにつながるため、受け皿に溜まった水は捨てましょう。
冬は成長がゆっくりになるので、水やりの間隔を少しあけて乾かし気味に管理します。
熱帯原産のシンゴニウムは、適度に湿度のある環境を好みます。空気が乾燥する季節は葉先が傷みやすくなることがあるため注意しましょう。
ただし、蒸れっぱなしになる環境も避け、風通しのよい場所で育てるのがおすすめです。
寒さは少し苦手です。冬は暖かく明るい室内で管理し、できれば15℃前後を下回らない環境を目安に。窓際の冷え込みやエアコンの風が直接当たる場所も避けてください。
春〜秋のよく成長する時期に、観葉植物用の液体肥料などを適量与えます。真夏に株が弱っているときや、冬の生育がゆっくりな時期は無理に与えなくてOKです。
シンゴニウムは生長すると、だんだん茎を長く伸ばしていきます。そのまま垂らして楽しむのはもちろん、支柱に這わせて育てるのも◎。 大きくなりすぎたら、節の少し上で切り戻して姿を整えることもできます
繊細な白い葉脈が美しい✨
一部茎が折れている場合がございます。
鉢が汚れていることも。気になる場合は拭いてください。
配送中にお花が枯れてしまったり折れてしまうなどのトラブルが起こってしまう場合がございます。もしそういった商品が届いた場合は返金またはクーポンにて補償いたしますので、お手数ですが「お問合せ」までご連絡ください(その際、商品のお写真をご用意いただけると手続きがスムーズになります)。
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