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グリーンの葉に、絵の具を散らしたようなピンクの斑が入るシンゴニウム「ピンクスプラッシュ」🦩
その名の通り、葉っぱにピンクを“スプラッシュ”したような模様が魅力。斑の入り方は一枚一枚異なり、同じ株の中でもさまざまな表情を楽しめます。
若いうちはコンパクトな姿ですが、成長すると茎を伸ばしていくつる性の植物。ふんわり茂らせたり、支柱に沿わせたりと、育てながら仕立て方を楽しめるのもポイントです。
比較的育てやすいシンゴニウムの仲間なので、カラーリーフを気軽に取り入れたい方にもおすすめです。
花言葉は「平和の祈り」、「喜び」。
明るい日陰〜レースカーテン越しの光が入る室内がおすすめです。明るい間接光で育てると、ピンクの美しい斑を楽しみやすくなります。
強い直射日光は葉焼けの原因になるため避けましょう。反対に暗すぎる場所では、ピンクの斑が少なくなったり、葉色が緑に偏ったりすることがあります。
春〜秋の生育期は、土の表面が乾いてきたら、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと与えます。
土が常に濡れた状態になると根腐れにつながるため、受け皿に溜まった水は捨てましょう。
冬は成長がゆっくりになるので、水やりの間隔を少しあけて乾かし気味に管理します。
熱帯原産のシンゴニウムは、適度に湿度のある環境を好みます。空気が乾燥する季節は葉先が傷みやすくなることがあるため注意しましょう。
ただし、蒸れっぱなしになる環境も避け、風通しのよい場所で育てるのがおすすめです。
暖かい環境を好み、寒さは苦手です。秋以降は室内の暖かい場所へ移動し、冷たい窓辺やエアコンの風が直接当たる場所は避けてください。
春〜秋のよく成長する時期に、観葉植物用の液体肥料などを適量与えます。真夏に株が弱っているときや、冬の生育がゆっくりな時期は無理に与えなくてOKです。
✂️ 大きくなってきたら
成長すると茎が伸びてつる状になります。そのまま垂らして楽しむほか、支柱やモスポールに沿わせて育てることもできます。コンパクトに楽しみたい場合は、伸びすぎた茎を切り戻して形を整えましょう。
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