【色単位】あじさいの花言葉を色ごとにご紹介!

初夏を象徴するあじさい。
色とりどりの花が一つの植木に咲く様は、まさに自然のアートですよね!
そんなあじさいですが、実は色ごとに花言葉が変わるんです!
そこで今回は、あじさいの花言葉を色ごとに詳しく解説します。
青、白、赤……それぞれの色が持つ花言葉を知り、シーンに合ったお花選びにご活用ください!
花束やギフトを選ぶ際の参考になること間違いなしです◎

あじさいの花言葉は?

あじさいの花言葉は、「移り気」「浮気」「辛抱強さ」「無常」です。
「移り気」は、あじさいの花は咲いてから段々と色を変える特性が由来とされています。
お花の特徴にあった花言葉がしっかりと付いているんですよね!
ちなみに、この特性からあじさいは「七変化」という別名も持っています!

【産直】佐井さんの希少品種芍薬「ローレライ」 販売中! ### \出荷期間はたったの2週間😳/ ぷりっぷりの完熟芍薬を秋田県から直接お届けします。 今年初登場!希少品種のローレライを4本お届け。 濃いピンク色の花びらがだんだんと色が抜けていき、白とイエローが混ざったような淡い色と、濃いピンクレッドのマーブルカラーになっていきます。(写真の3枚目をご確認ください) 佐井さんの芍薬が「完熟芍薬」と呼ばれるのは、畑でできる限り長く育て、ぎりぎりまで養分をたっぷり吸わせてから収穫しているから。 一般的な芍薬よりもふっくらと大きく育ったつぼみは、思わず「美味しそう...」と言葉が出てしまうほどの存在感です。 そして、つぼみが咲いた姿は見事。 昨年FLOWERで販売した際は即完売。大人気の芍薬を、今年も産地直送でお届けします👏 佐井さんの口癖は「咲かない芍薬は芍薬じゃない」。土の上で咲く本来の芍薬の美しさを伝えたいという強い思いがあり、長年の経験から、ベストなタイミングを見極めて出荷しています。 芍薬の特性上、花が咲いてから楽しめる時間は短め😢 突然バサっと散ってしまうのが少し寂しい。 でも、そんな儚ささえも愛おしいと思える特別な魅力が芍薬にはあります。 別名「咲き切る芍薬」をお楽しみください! ## サイズ・本数 長さ43cmほど。ローレライを4本お届け。 ## 商品特性 - つぼみのまま咲かないこともある芍薬。咲くか咲かないか、そんな時間も含めて楽しんでみてください。上手に開花させるために、少しだけお世話をしてあげましょう。 ### <こんな時はお問合せまでご連絡ください> - 水揚げや日々のお世話をした状態で10日以上経っても開花しない芍薬が多い場合(カサカサしてきたり、変色してきたら咲くことができないサインです) - 到着時、花びらに変色や枯れ、折れがある。開花しすぎて散り始めている。 ## お世話方法 ### 産地直送ブーケのお手入れ方法 - 摘みたてのフレッシュなお花をその日のうちに発送します。 - 保水はついていません。届いたらすぐに深めの水で、必ず水揚げをしてください。 - 茎先を1センチほどカットし、茶紙で包んで2〜3時間水につけてあげましょう。お花屋さんになった気分でお手入れしてみてください。詳しいお世話方法は下記をチェック👀 ### 芍薬のお世話方法 - 届いたらまず、茎を斜めにカット。茎が半分以上水に浸かる量で水揚げを必ず行ってください。 - つぼみから出る蜜でガクが固まると開花を妨げてしまうので、水で濡らした布で表面の蜜を取り除いてあげましょう。 - つぼみの場合、ほぐすように揉んであげると開花しやすくなります。 - つぼみが固い場合、緑色のガクと外側の花びらを1周手で開いてあげると手助けになります。剥く際は優しく取り扱いましょう。花の中央に息を吹きかけるのも効果的。 - 葉っぱはできるだけ間引いてあげると、お花に水が届きやすくなります。一部変色している葉がある可能性も。外して飾ってください。 - 日々のお水の量もやや多めがおすすめ。

色別!あじさいの花言葉をそれぞれご紹介!

冒頭でも挙げた通り、あじさいは色ごとに花言葉が変わります。
今回は、3色のあじさいの花言葉をご紹介します!

1.青いあじさい

青いあじさいの花言葉は、「知的」「神秘的」「冷淡」「浮気」です。
深い青い色から知性や神秘さを表現しています。
そのため、知性のある人への贈り物にはぴったりなお花なんです。
学業や仕事で成功のお祝いとして、「知的」の花言葉を添えて青いあじさいのブーケをプレゼントするとおしゃれですね!

2.白いあじさい

白いあじさいの花言葉は、「寛容」「一途な愛情」です。
この花言葉は、心豊かで包容力のある人への敬意、または深い愛情を伝えるために使われます。
白色は純粋さと清潔さを表現し、これらの意味を込めて贈られることが多いです。
花言葉を知ることで、花を贈る際のメッセージがより深く、心に響くものになりますね!

3.赤いあじさい

赤いあじさいの花言葉は、「強い愛情」「元気な女性」を表現します。
この花は、情熱的な愛を表現し、その明るい色調が元気で活力溢れる女性を表します。
そのため、恋人や親しい友人への贈り物として適しています!
真っ赤なあじさいの花は珍しいので、見る人の心に強く印象を残せます◎

ホワイトピオニーとマムのシフォンブーケ 販売中! ふわふわ。シフォンのようなお花を束ねた愛らしいブーケ🩰ホワイトの芍薬はつぼみの状態でお届けいたしますが、開花したらふわっふわに。 マムの「シルキーガール」は大輪の高級品種。ガーベラやカーネーションなどを心がキュンとなる組み合わせ💓 ブーケの内容 芍薬 / ガーベラ / マム / カーネーション / レースフラワー(ディディスカス) ## サイズ・本数 長さ43cmほど。8〜9本入り。 ## 商品特性 - 開花状況には個体差があります。固い蕾だったり、お届けまでに開花が進んでいる場合も。 - つぼみのまま咲かないこともある芍薬。咲くか咲かないか、そんな時間も含めて楽しんでみてください。上手に開花させるために、少しだけお世話をしてあげましょう。 - 香りには個体差があります。ほぼ香らない場合も。 ### <こんな時はお問合せまでご連絡ください> - 水揚げや日々のお世話をした状態で10日以上経っても開花しない芍薬が多い場合(カサカサしてきたり、変色してきたら咲くことができないサインです) - 到着時、花びらに変色や枯れ、折れがある。開花しすぎて散り始めている。 ## お世話方法 ### \花が届いたらすぐにやってみて!水揚げの方法✂️/ お花は長旅でお疲れぎみ。届いたら水揚げをしてたっぷりお水を与えてあげましょう。お花屋さんになった気分でお手入れしてみて😉 まず茎先をカットし、茎の7〜8割が浸かるイメージで深いお水に数時間つけてあげて。水圧で花に水が届きます。水揚げが完了したら、毎日のお世話は浅水〜中くらいの水量で。水換えはこまめにしてあげましょう。切花の栄養剤を使うと、バクテリアの増加を減らせるのでおすすめです。 ### 芍薬のお手入れ方法 - 届いたらまず、茎を斜めにカット。茎が半分以上水に浸かる量で水揚げを必ず行ってください。 - つぼみから出る蜜でガクが固まると開花を妨げてしまうので、水で濡らした布で表面の蜜を取り除いてあげましょう。 - つぼみの場合、ほぐすように揉んであげると開花しやすくなります。 - つぼみが固い場合、緑色のガクと外側の花びらを1周手で開いてあげると手助けになります。剥く際は優しく取り扱いましょう。花の中央に息を吹きかけるのも効果的。 - 葉っぱはできるだけ間引いてあげると、お花に水が届きやすくなります。一部変色している葉がある可能性も。外して飾ってください。 - 日々のお水の量もやや多めがおすすめ。

あじさいの花はどれぐらい保つ?

あじさいの花は、約1週間ほど咲き続けることができます。
ただ、日頃のケアは欠かせません。
あじさいは水揚げが悪いので、花瓶の水交換はもちろん、枯れた花びらのカットなどの作業も重要です。
あじさいの濃い鮮やかな色は、インテリアとして部屋を明るくしてくれるので、しっかりとケアしていきたいですね!

【5月のお買い得】バラ「テナチュール」 販売中! バラ「テナチュール」はフランス語で「ストレートの紅茶」という意味☕️ 花弁が茶色いのは元々の色味なのでご安心を。 淡いピンク〜紫の花弁が咲くにつれブラウンカラーに変化するのが特徴です。紅茶を飲みながらゆっくりバラを楽しんでみてはいかが?茎に大きなトゲがありますのでご注意ください。 ## サイズ・本数 長さ40cmほど。6本入り ## 商品特性 - 個体差により、写真とは異なる咲き方をしている場合もありますが品質には問題はありません。中央から緑色の花が咲いていたりすることも。グリーンアイと呼ばれます。 - バラ「テナチュール」の花弁に斑点のような模様が出ることがありますが、季節による品種特性で品質には問題ありません。 - FLOWERのブーケはできるだけお得にお届けするため、加工コストを抑える工夫をしています。通常お花屋さんでは、バラのトゲの処理をしていますが、FLOWERでは仕入れたままに近い状態でお届けしているため、トゲがあることも。お取り扱いには十分ご注意ください。 ## お世話方法 ### バラのお手入れ方法 - バラはお水が大好き。たっぷり深水で活けましょう。 - トゲが刺さってしまうことも。注意して扱いましょう。 - 花首はポキッと折れやすいので優しく扱って。 - 外側の花びらは汚れていたり傷がついていることも。気になる場合はやさしく取り除いて下さい。 - 葉っぱはできるだけ間引いた方が長保ちします。

あじさいの見頃は?

あじさいの見頃は、地域や品種により異なりますが、一般的には6月から7月にかけてが最も美しい時期とされています。
この時期には、あじさいが豊かに咲き乱れ、美しい風景を楽しむことができます。
また、あじさいは雨上がりの水滴が付いた姿も魅力的で、雨の日の散歩も楽しむことができます。
さらに、早咲きや遅咲きの品種を選べば、あじさいの花を長い期間楽しむことも可能です。
あじさいの見頃は、その美しさを存分に楽しむ絶好の機会となりますので、ぜひその時期を見逃さないようにしましょう!

「あじさい」って呼ばれるようになった由来は?

あじさいは、小さな青い花がいっぱい集まってできているお花です。
集まる藍色の花なので、集まるの『あつ』、藍色の『あい』から取って、『あじさい』と呼ばれるようになったと言われています。
人に贈るときや、インテリアとしてあじさいを飾るときは、こういった由来も併せて贈ったり飾ったりしたいですね!

あじさいを部屋に飾って季節を感じよう!

いかがでしょうか?
今年の6月は、部屋にあじさいを飾って、梅雨時の季節を満喫してみませんか?
あじさいの色鮮やかな花びらは、お部屋を明るくし、自然な雰囲気を作るのにぴったりです◎
また、花の数も多く、ボリューム感があるので一気に部屋に華やかさをもたらします!
ぜひ、あじさいを使って自宅を季節感あふれる空間に変えてみてください。

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