産地直送でお届けするガーベラの水あげ方法

産地から直送でお届けしたガーベラ。もしも元気がなくても水揚げで復活します。
ぜひ動画の方法を参考にしてみてください。

ガーベラは摘みたてのまますぐ発送しており、あえて保水をしない「乾式輸送」で発送しています。
そのため、一部茎が柔らかくなり水下がりしている場合があります。
一時的に水が足りなくなっていますが、しっかり対処すると元気になります。

水揚げのポイント

1.花が上を向くように紙で巻く。
2.茎先を1cmほどカット(水の中でカットする「水切り」が有効です)。
3.茎の7割が水に浸かる「深水」に入れて2〜3時間様子を見ます。

日々のお手入れ方法

水揚げが終わったあとは、浅水で活けるのがおすすめ。ガーベラは茎が溶けやすく、水も濁りやすいので、水はこまめに交換しましょう。その際、茎を少しずつカットしてあげると、花がいつも水をたっぷりと吸うことができます。
切花専用の栄養剤にはバクテリアを抑制する効果があるので、日々のお手入れを楽にしたい方はぜひ使ってみて!
お花屋さんになった気分でしっかりお手入れをしてあげましょう。

送料込み2,200円〜 季節のブーケ、グリーンを販売中