芍薬のお世話方法は?花が咲かない原因や長く楽しむコツを解説

初夏に美しい大輪の花を咲かせる芍薬(シャクヤク)。
ぎゅっと閉じたつぼみから、華やかな姿への変化が楽しむことができる魅力たっぷりのお花です。

手に入れたからには、ふんわり咲かせたい。
今回はそんな芍薬を上手に咲かせるコツとお世話方法をご紹介します!

芍薬のお世話方法は?きれいに咲かせる3つのポイント

芍薬を咲かせるために少しお世話をしてあげましょう。3つのコツを解説していきます。

①蜜を拭き取る

つぼみに蜜がついたままだと、上手く咲くことができません。濡らした布やキッチンペーパーなどでやさしく拭き取りましょう。
無理にこすると、花弁を傷つけてしまうのでそっとなでるように。ベタベタしなくなってくるまで拭きましょう。

②やさしくマッサーしてあげる

つぼみを指の腹でほぐすようにマッサージ。複数の方向からやさしく押してあげましょう。強く押しすぎないように注意してください。

③萼(ガク)を少しむいてあげる

つぼみがきゅっと固い場合は、外側の茶色っぽい萼とつぼみ付近の葉を2〜3枚取り除いてあげると開花のお手伝いができます。

レモンの木 販売中! 去年の人気者が今年も登場😍見た目も可愛らしく、料理にしてもおしゃれで美味しい「リスボンレモン」🍋 鉢植えで管理しやすいので、この夏ぜひチャレンジしてみて🪴必ず屋外で育てましょう。 枝の形や実のサイズには個体差があります。実がなっていない場合もありますが、お世話していくと来年以降実がつきますので気長に育ててみてください。 ## サイズ・本数 - 5号サイズです。受け皿は付いていません。 ## 商品特性 ### <レモンをお届けする上での注意事項> ※ご購入前に必ずご一読お願いします - ⚠️トゲがありますので取り出す際はご注意ください。トゲを取り続けると、だんだんとトゲが少ないレモンになります。 - 実は落ちやすいですが、植物の生理現象なのでご了承ください。現在実がついてない場合、来年以降花をつけて実をつける可能性があります。 - 配送中の揺れにより、枝が折れて実が落ちてしまう場合もあります。育てていくと新芽が出ますので、枝の根元からカットいただきお世話いただけますと幸いです。 - 一部葉が黄色い斑状になっているものがありますが、今の時期、実に栄養を取られて一時的に黄色くなる生理現象で、秋頃に葉色は戻ることが多いです。 - 青虫やナメクジがいる場合もあります。発送前に検品しておりますが、羽化する前の場合全て検知することが難しいため、苦手な方は、念入りにチェックや果樹用の薬剤のご用意をお願いします🙇‍♀️ - 生育時に規定量の農薬を使用しております。気になる場合は皮は除いてお召し上がりください。 ## お世話方法 ### 置き場所 - 鉢植えも地植えも日当たりと水はけの良い場所で育てましょう。暖かい時期でも必ず屋外で育ててください。 - 午前中に優しい陽の光が当たり、午後には日陰になるような場所がおすすめです。室内で育てると日照不足、根腐れなどで枯れてしまいます。 ### 水やり - 乾燥を嫌います。土が乾いたらたっぷりと水をあげましょう。夏場は2〜3回与えてください。 - 地植えの場合は、降雨に任せて大丈夫ですが日照りが続く時は水やりしてください。 ### 肥料 - レモンの生産地では、年に3回肥料を与えています。タイミングは実を収穫したあとの11月、花が咲く前3〜4月、そして6月。市販の果樹用の固形肥料がおすすめです。 ### すぐに植え替えてもいい? 到着後すぐや寒い時期に植え替えをするのは株を傷めてしまう可能性があるため避けましょう。どうしても水はけが悪い場合は到着後2週間ほど経過してから、根を傷つけない「鉢増し」の方法で行ってください。剪定や植え替えは、新芽が動き出す春(3〜4月)に行うのがベスト。 内部の黒い柔らかいポットは、環境に慣れたら外しても問題ありません。 ### 収穫 - 11月〜12月が収穫期(開花から6ヶ月後が目安)しっかり黄色く色づいてから収穫しましょう。 - 柑橘の木の特徴として、実がたくさん成る「表年」と実が少ない「裏年」を1年ごとに繰り返します。今年少ない場合は翌年がチャンスかもしれません。たくさんの年月で楽しめますように。 ### 冬の備え - 寒さに弱く、-3℃を下回ると枯れることもあります。冬の寒さが厳しい地域は、鉢植えで室内移動できるようにするのがおすすめです。寒冷地以外でも不織布などで冷たい風から保護したり、土にマルチングするのが有効です。 ## <こんな場合どうする?> ### 樹形が斜めで倒れそう 安定が悪い場合は、部分的に剪定をしたり、どっしりとした鉢カバーに入れてみてください。 ### 実が落ちてしまって一つもついていない 現在実がついてない場合でも来年以降花をつけて実をつける可能性があります。じっくり育ててみてください適度な肥料と日光と水やりが実がなる秘訣です。 ### 枝が折れていたり、元々カットされている 配送の揺れで折れてしまったり、輸送の都合で元々カットしている場合もございます。春〜夏の成長期に他の枝が少しづつ成長してゆくので見守っていただければ幸いです。 ### 土に苔や雑草が生えている 栄養分の高い土を使用していますのでご了承ください。抜いてしまって問題ありません。

芍薬の水揚げ方法

切り花の芍薬は水揚げをしっかりと行うことが大切です。4つのポイントをご紹介します。

①葉は思い切って取り除く

茎より下の葉も取り除いてあげましょう。お花に水分が届きやすくなります。また、バクテリアが増える原因になるので、葉が水に浸からないようにしましょう。

②紙で巻くのがおすすめ

芍薬の花は重さがあるので茎が曲がりやすくなってます。まっすぐになるように新聞紙などの紙でしっかり巻いてあげましょう。花の先まで水が届きやすくなります。

③水の中で茎をカットする

たっぷりの水を入れた器の中で茎を1〜3cmほどカットする「水切り」が有効。水中で茎を切ることによって切り口に空気が入るのを防ぎ、花が水を吸い上げやすくなります。

切り口の断面が潰れないよう、切れ味の良いハサミを使いましょう。水を吸いやすくするために斜めにカットするのがポイントです。

④深水でしっかり水揚げ

深めの水(高さのある容器の8割くらいの水が目安)に浸けて2〜4時間ほど待つと水揚げ完了です。深水にすることにより、水圧でしっかりと水を吸い上げることができます。

固いつぼみは開花まで1週間以上かかることも。つぼみがふっくらしてきたら咲く可能性が高いです!お手入れして待ってみましょう。

日々のお世話方法

お家にお迎えした芍薬を長く楽しむために、花瓶の水の量や飾る場所を紹介します。ぜひ参考にしてみて。

花瓶に入れる水の量は深めに

芍薬はぐんぐん水を吸うので、水揚げが終わってからも水の量はやや深めがベスト。花器の半分くらいを目安にしてみてください。
切花専用の栄養剤に含まれる糖は開花の手助けをしてくれるので、一緒に使用することをおすすめします。

飾るのにおすすめの場所は?

直射日光やエアコンの風が直接当たる場所は避けましょう。なるべく涼しい場所に飾ると長く楽しめます。

元気がない時は紙に巻いてみよう

しょんぼり元気のない時は、茎がまっすぐになるよう紙で巻いてもう一度水揚げしてみましょう。茎先を1〜3cmほど斜めにカットしてから、たっぷりの水に2〜4時間ほど浸けて様子を見ます。少しまっすぐになるかもしれません。

どれくらいの期間飾ることができる?

環境によって花持ちは変わりますが、芍薬の花を楽しめる期間は開花から2〜3日が目安。
終わりが近づくと花びらがばさっと一気に散る特性があります。

芳香のあるお花は、香りや開花にエネルギーを使うので比較的短命ですが、この時期だけの特別なお花なのでぜひ最後までお楽しみください!

これからさまざまな品種が出てくるので、その時の出会いをお楽しみに☺️

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